2017/03

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ほんとにご無沙汰です。
まぁこのブログを読んでくれる人なんてもういてない。
と思ってますが・・w

最後の更新が4月?ということに自分自身びっくり。
こういうのをモンゴル語で
ザルホー:怠け者 
といいます。

んー何を書こう。
というかなぜまた書いてるのか、それもわからんねんけど
気分で更新中です。

もう2年間の任期も終が見え
任期延長の話もありましたが、きっぱり断って年明けの帰国を残し
大きなイベントもなく任期を終了できると思います。

4月に行われたモンゴル版インターハイ
まぁ小学部からもあったからIHとは言えないけど
全国大会
教え子の勇姿を見るのは最後の機会やったかもしれません。
結果は
指導していた中学部チーム
モンゴルベスト8でした
これだけ聞けば大したものかもしれませんが
俺自身はそんなに満足できてません。

子供たちは評価ができるくらいのプレーをしたけど
準々決勝での負け試合
完全にコーチのミスで負けたと言い切れます。
登録上の都合でベンチにも入れず・・
勝たせてやりたかったけど勝たせられなかったのには、俺は歯がゆさが残る結果。



今回の選手にとっては初めての全国大会。
いい経験になったと思います。

モンゴルのバスケは年々レベルが上がってて
カウンターパートであるコーチは少し取り残され気味な感じも否めない。
でも
任地バガノールの選手たちは有望な子も多く
後任も来るから
まだまだ期待はできるでしょう。

そんなモンゴルバスケ界の成果か
8月には
FIBA ASIA U-18 CHAMPIONSHIP GAMES

モンゴルで開催され
日本代表のお手伝いなんかもしてました。
こうして母国日本の代表選手団とともにモンゴルで仕事ができること
とても貴重な体験をさせてもらってると思います。

日本のバスケについても考えることも多く
できれば帰国後も今度は日本でバスケットに携わる人生を
なんて思う。
ちなみにモンゴル代表#5に教え子が選出され、活躍していました。
レベルはともかく国際舞台に出て行くモンゴル代表
そこに教え子がいることを誇りに思います。

モンゴルで過ごす最後の夏に
貴重な経験をさせてもらえて、モンゴルバスケ協会やそれに携わった隊員、日本代表にとても感謝。

最後に
もちろん最後の夏は旅行もしまくり
遂にモンゴル四隅(東西南北)を制覇。

北:フブスグル湖
南:南ゴビ
東:ハルハ川
西:バヤンウルギー

という完全に個人的に決めた四隅やけど
モンゴル全21県のうち
(6年前の来蒙も含め)
20県に足跡を残してきました。
おそらく人生におけるモンゴル国内総移動距離(陸路)は1万kmを超えてます。

最後に
夏〜秋のモンゴルの写真でバヤルタイ(さいならー)

ドルノド県メネン平原手前最後のゲル(以東300km人が住まない大平原)


中国国境を有するボイル湖に沈む夕日


ハルハ川、ノモンハン事件の戦地今もなお日本兵が眠る


ヘンティー山脈の紅葉


秋の遊牧民ゲル(もちろん携帯は圏外)

あと3ヶ月
悔いのないモンゴル生活を。

MIC


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