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 сайн уу??

今日はお仕事休み。
というのも昨日まで2日間バスケの大会をやってたからー!!
その大会とは
Дүүргийн хүүхдийн их наадам
という大会。
日本語に訳すと
第4回地区別学生選手権
といった感じかな?


開会式はこんな感じで…

参加チーム数総数15チーム
男子:9チーム
女子:6チーム

1次予選リーグ→2次予選リーグ→決勝トーナメント と行う。
総試合数は
男子19試合
女子10試合
の全29試合を消化して終了。

ちなみに来月の大きな大会、монголын хүүхдийн сроптын  их наадам
(日本でいうとインターハイかな)
を見据えての来賓もちゃんと来るしっかりとした我が地区での大会でした。

試合の模様はこんな感じ

これが男子(SEMIFINAL)

女子(FINAL)


肝心の俺の仕事は…というと写真にも見切ってるけど
そう。
レフリー

男女の決勝を含む半分以上は吹きました。
いやー。疲れた。
やっぱりモンゴルと日本では少し笛が違うところもあったけど
決勝まで吹かされたのは認めてもらえたってことかな??
実際ちょっと嬉しかった♪

そして実は…

我が町(地区)には2つの学校しかない。
つまりこの大会…
事実上2つの学校の対抗戦!!
各学校が4チームずつぐらい出し合ってやるんだけど
モンゴル人はみんなバスケをはじめとするスポーツが大好き!!

つまり超白熱!!
男子は至って(両校の監督の言うとおり)出来レースでしたが
女子の決勝に至っては3rd P.D.からずーと1点を競い合う接戦。
つまり笛ひとつに左右される展開
最後のブザーまでどっちが勝つかわからない試合でした。

そんなこんなでとんでもなく多くの試合を吹きまくったので疲れきった2日間でした。
第1号の報告書も書かんとあかんこの時期に。。。

とは言えバスケ最高!!

***
最後に少し真面目な話を。

モンゴル人(子供しか知らないが)は試合になるとしっかりと結果を残す。
といっても
日本でよく言われている「練習の成果を出す」っていう意味やけど。

というのも
今回の大会は各校から4チームずつくらいの参加と言ったけど
実際両校とも1軍から4軍みたいなチーム編成で参加してました。

正直言って予選リーグなんかしなくても上位4チームぐらいまでは出来レース。
(バスケは実力差がよく出るミラクルの無いスポーツだから)

にもかかわらずちゃんと予選リーグしっかりやって
(言い方は悪いかもしれないが)どんなに弱いチームでも2試合は確実にできるシステム。

運営する側は試合数が多い分、とても大変で疲れるけど
どんな子供にも多くの出場機会を与えてるシステムだと思った。

日本のように(大会によって違うと思うが)トーナメント主体の
負けたら終わり
というシステムはそこになく全ての子供がそれなりの試合経験をできるシステム…

成長期の子供にとってどんな形であれしっかりと組まれた形での
試合経験をさせることができる、
日本にないシステムが試合になって十分に力を発揮するモンゴル人の強さ
みたいなところにつながっているのかな?

と思えた2日間でした。



MIC


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comment

おつかれ!
確か、ミニバスの試合も大きい大会を除けば、最低2試合はできるシステムになってたんちゃうかな?

  • A2C
  • 2011/04/01 2:25 AM

そーなん?知らんかった!!
でも高校生の大会で男子だと予選を重ねるごとにチーム数が
9→6→4になるまで3チームの総当たりやったし、実質日本ではありえない試合数こなしてるで!!

  • mic
  • 2011/04/04 12:49 AM









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